So-net無料ブログ作成
検索選択

「コンピュータにスパイウェアがある可能性があります」 偽装ソフトの恐怖! [IT]

先日、友人から突然「ヘルプ」の電話がかかってきました。

事情を聞くと、パソコンでインターネットを使っていたら、インターネット・エクスプローラの画面に、「コンピュータにスパイウェアがある可能性があります」「ウィンドウズエラー!」「アドバンスシステムプロテクターがアイテムを2個検出しました。すぐにそれらのアイテムを消去することを推奨します。」というメッセージが表示され、メッセージが点滅しているということでした。

変なウィルスに感染しているといけませんので、とりあえずスマホで画面の写真を撮ってメールを送ってもらいました。
いくつか送ってもらった写真の一部が下の写真です。

arart.JPG

さっそく「アドバンスシステムプロテクター」が、いったい何なのか調べてみました。

このソフト、なんらかのソフトウェアのダウンロード・インストールの時に一緒にインストールされる事があるソフトで、パソコン内をスキャンしてパソコン内に脅威があるとのメッセージを出し有償版の購入を促す悪質なソフトのようです。

ソフト自体は悪質ではないのかもしれませんが、その販売方法が悪質で、パソコンに詳しくない人はウィルスに感染してしまったのではないかと驚いてしまいます。
購入のボタンを押すまではこのメッセージが表示され続けるのも迷惑な話です。

最近、この手の偽装ソフト・偽装販売は「点検商法ソフト」と呼ばれているようで、かなりいろいろなソフトや、表示メッセージのパターンがあります。

特に怪しいサイトの広告をクリックしてインストールされてしまったり、海外のフリーウェアをインストールする時に一緒にインストールされてしまうことが多いようです。

この場合、インストールの画面をよく見ていれば、そのソフトのインストールの有無を選択するチェックボックスがあったりするので、メッセージをよく読んでやたらに「OK」ボタンを押さないようにすれば、ある程度被害は防げます。

友人は、取引先から送られてくる、メールには添付できない大容量のファイルを受け取るために、「GigaFile便」のサイトにアクセスし、誤って広告内のダウンロードボタンをクリックしてしまったようです。しかも2カ所も!

とりあえず、下記の安全なサイトから「IObit Uninstaller」というソフトをダウンロードして友人宅へ向かいました。

  IObit Uninstaller : http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se490412.html

このソフトは普通ではアンインストールできないソフトもアンインストールでき、レジストリなどのソフト情報も合わせてきれいに消してくれる強力なアンインストール専用ソフトです。

友人宅について、PC画面を見ると確かに送ってもらった写真と同じメッセージが表示されています。

デスクトップには、「hao123」や「FileOpener」といういままでなかったアイコンが表示されています。
そして、今までインターネット・エクスプローラの初期表示は「Yahoo」だったのが、別のサイトが初期表示されるようになったと、恐怖におののいていました。

さっそく友人のパソコンに「IObit Uninstaller」をインストールし、インストールされているソフト一覧を表示しました。

一覧の中に怪しいソフトが3つ有りました。
念のため、インストールの日時順に並び替えて日時を確認、友人におかしくなった時間を聞いてみるとこの3つのソフトがそのようです。

3つのソフトを選択して、アンインストールボタンをクリック。
アンインストールが終了するとパワフルスキャン機能で、PC内のソフトの残骸を検索します。
レジストリなどの残った残骸データが表示されます。すべてチャックして「消去」ボタンをクリック。
これで完了です。

インターネット・エクスプローラの初期ページは、インターネット・エクスプローラの「ツール」メニューから「インターネットオプション」を選択し「全般」タブのホームページに「Yahoo」のアドレスを入れて「適用」。

これで、一応駆除完了です。
念のため、PCを再起動して問題がないか再確認して終了となりました。

こんなウィルスもどきのおかしなソフトが増えていますので、フリーソフトのインストールや怪しいサイトへのアクセスは十分に注意しましょう。
そして、インストールの時にはメッセージをよく読んで確認しながら進みましょう。

55歳からのハローライフ NHKでドラマ化! 原作の感想は [読書]

村上龍さんの小説「55歳からのハローライフ」が、NHKでドラマ化されます。

総合テレビ毎週土曜日の午後9時~9時58分、「土曜ドラマ」枠で、6月14日(土)~7月12日(土)に全5回放送されます。

この原作の小説は、以前新聞小説として全国の地方新聞に連載されていた作品ですので、読んだ方も多いのではないかと思います。

55sai.jpg

私は、新聞に連載されている時に知ってはいたのですが、どうも毎日少しずつ読むのは苦手で本が出版されたら読もうと思って新聞の連載は読まずにいました。

この小説、気になってはいたのですが、なかなか読む機会が無く今まで来てしまいましたが、本屋さんで文庫が発売されているのを見て、さっそく購入して読んでみました。

5つの中編小説から構成されている作品で、それぞれ50代後半の主人公が悩み、苦しんで生きる様を描いています。

結婚相談所
・空飛ぶ夢をもう一度
キャンピングカー
・ペットロス
・トラベルヘルパー

夫の定年後に離婚して再婚に挑戦する主婦の話、リストラされて交通誘導員をやっている男にホームレスになった中学時代の同級生が関わってくる話、定年後妻との関わり方と再就職で悩む男の話、夫の定年後にペットを溺愛する妻の話、60歳を過ぎたトラック運転手の恋の話。

どの作品も「定年」や「リストラ」で今までの生活が変わったのがきっかけとなり、将来に対する大きな不安が一つのテーマになっています。

50代後半の不安なので、物語の中にに明るさはあまり感じられません。
読んでいて胸が苦しくなるような話もあります。

でも、どの作品も最後に一筋の光が差しています。
暗いばかりではなく、未来に対する希望が感じられます。
第2の人生の再出発への希望の物語と言えるのでしょうね。

重い作品なのに、読んだ後はとってもさわやかで、ほっとするという印象でした。
特に「ペットロス」は感動的で涙さえ流してしまいました。

中編ではありますが、どれもずっしりと読み応えがあります。
小説好きのための小説らしい小説という感じがします。
特に55歳から60歳の人に読んでもらいたい作品です。

さて、ドラマでは小説とは異なる順番で放送されるようです。

第1話『キャンピングカー』にリリー・フランキーさん、第2話『ペットロス』に風吹ジュンさん、第3話『結婚相談所』に原田美枝子さん、第4話『トラベルヘルパー』に小林薫さん、第5話『空を飛ぶ夢をもう一度』にイッセー尾形さんが主演しての作品となります。

なかなかいいキャストだと思いました。
このドラマ、どんな風に仕上がっているのか楽しみです。

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

ヤマダ電機 電子書籍「ヤマダイーブック」がまもなく閉鎖!影響は? [IT]

ヤマダ電機が行っている電子書籍サービス「ヤマダイーブック」が7月31日で閉鎖されることになりました。

2012年12月にオープンし約1年半での閉鎖になってしまったわけですが、完全な閉鎖というわけではなく、サービス向上・コンテンツ拡充を目指した新規サービスに移行するための閉鎖のようです。

この発表の際に、過去に購入した電子書籍は新サービスでは閲覧できなくなることや、電子書籍の購入に使用する「イーブックポイント」の返金も行わないとしていたため、ネットで不満の声が多く上がっていました。

現在ヤマダ電機では、新サービス開始時に継続しないユーザーにはイーブックポイントの残高を「ヤマダポイント」の付与で対応し、ダウンロードしたコンテンツについても新サービス移行後も閲覧できるように調整を行っているそうです。

ユーザーのみなさんも、これで一安心ですね。

最初の発表時の内容が間違っていたのか、反響の大きさに対応を変更したのか分かりませんが、ちょっと失敗でしたね。

このような電子書籍サービスはたくさんありますが、購入した書籍をダウンロードして自分のPCやリーダー端末内に保存する形でないとサービスが終了してしまった時にあせることになりますね。

また、各社それぞれに電子書籍のフォーマットが違うようですので、ユーザー側からいえば統一してほしいと思います。
各社それぞれに違うソフトやリーダー端末で閲覧しなければいけないというのは不合理ですよね。
統一フォーマットで一つのリーダー端末で閲覧できなくては、電子書籍の発展も制限が出てきてしまうでしょうね。

電子書籍だけではなく、最近はやりのクラウド・ストレージというクラウドに情報を保存するサービスも、サービス終了の危険性を持っています。

技術力と資金に余裕のある人は自分でクラウド環境を構築し、自己クラウドという手もありますが、誰にもできるわけではありませんしね。

危険を意識しながら使用するのは精神衛生上よくありませんので、なるぺく安定した企業のクラウドを使わなくてはいけませんね。

技術が進歩すると、それに応じた悩みがまた増えるということのようです。


スポンサーリンク

BSジャパン 昭和は輝いていた 「あの日のフォークソング」見ました [テレビ]

毎週水曜日の午後8時からBSジャパンで放送されている「昭和は輝いていた」ですが、昭和時代のエピソードや人物・物・映画音楽スポーツ等々、昭和が輝いていた話題を取り上げていて、昭和生まれの私にとって大変楽しい番組となっています。

昨日(5月28日)には「あの日のフォークソング(前編)」が放送されました。
青春時代に仲間と集まってはフォークギターを掻き鳴らしていた私にとっては、とても懐かしく楽しい内容で最後まで目を離すことができませんでした。

Folk.jpg

司会はいつものように武田鉄矢さん、ゲストはフォーク界の大御所小室均さん、戦争を知らない子供達の杉田二郎さん、そして日本屈指のフォーク研究家としても知られているなぎら健壱さんというメンバーで楽しいフォーク談義が繰り広げられました。

フォークの黎明期からのいろいろな曲の紹介、シンガーの紹介があり、PPMやボブ・ディラン、高石ともや、岡林信康などの懐かしい名前や歌が出てくるたびに、ついついうなずいてしまうのでした。

中盤ではなぎら健壱さんが日本フォーク史をホワイトボードを使いながら講義するというコーナーがあり、これが結構おもしろかった。自分の中でもう一度、日本のフォーク史を整理することができました。

今回紹介された映像の中で、吉田拓郎さんと高田渡さんの映像が特に印象に残りました。

番組終了後、CD棚から吉田拓郎さんと高田渡さんのCDを引っ張り出してきて、しばらくフォークの背世界に浸っていました。

吉田拓郎さんの「イメージの歌」、高田渡さんの「生活の柄」は名曲ですね。
たまには、昔の曲を聴いてみるのも良いですね。

来週は「あの日のフォークソング(後編)」が放送されますので、見逃さないようにしなくては!



スポンサーリンク




◆ 生活の柄-高田渡


◆ イメージの歌-吉田拓郎

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

残業代ゼロ法案 いつから実施?メリットはあるの? [政治]

数ヶ月前から何かと話題になっていた「残業代ゼロ法案」ですが、政府はこの制度を導入をする方針を固め議論を本格化することになったようです。
正式名称は「日本型新裁量労働制」と言うそうです。

田村厚生労働大臣は、この制度の対象を限定して導入受け入れの方針を表明し、6月の成長戦略に盛り込まれることになりました。

まだ、議論が始まったところですし、法案も提出されてはいませんから、いつから実施されるのかは今のところ分かっていませんが、政府は2016年4月からの実施を目指しているようです。

はたして、この制度の議論はスムーズに進むのでしょうか。
労働者側の団体は様々な問題点を指摘して抵抗の構えを見せていますので、簡単には法案が通ることはないとは思いますが、どうなるのでしょうか。

この制度は政府の産業競争力会議で取り上げられた問題ですが、現在産業競争力会議と厚生労働省で違う提案がでています。

産業競争力会議では、対象者は「将来の経営者・上級管理職候補などの人材」として、経営企画・商品開発・ファンドマネージャーコンサルタント・経済アナリストなどの職種を上げています。
厚生労働省では対象者を「生家で評価できる世界レベルの高度専門職」に限定しての適用としています。

また、年収用件として産業競争力会議では条件を指定していませんが厚生労働省では高年収者(例えば年収1000万円以上)としています。

産業競争力会議では、民間企業の経営者が委員として参加していますので、この制度の導入にはとても積極的なのですが、厚生労働省では労働者を守るという建て前もあるのでしょう少々条件を厳しく設定していますし、現状の労働基準法にもある「裁量労働制」を拡大する方向での対応にしたい意向のようです。

産業競争力会議が言う対象者の「幹部候補」では、どうにでも受け取れる、誰でも対象者になり得る危険性が感じられますね。

現在労働基準法で定められている「裁量労働制」では、「みなし労働時間制」として、労働時間がはっきりとしない職種の場合はあらかじめ労使で決めた時間働いたことして、その時間が法定労働時間を超えれば残業代分も支払われますが、今回問題になっている制度では残業代は支払われないことになります。

また、裁量労働制は対象の職種が全部で19種に明確に限定され、労使協定を締結し労働基準監督署長へ届け出が必要になっています。

現在の裁量労働制は経営者側からの視点ではハードルが高すぎて実施が難しいので、新しい制度で簡単に実現したいという意図なんでしょうね。

政府は「成果で評価される自由な働き方が選択できる」というメリットを言っていますが、労働者側からしてみると、とてもそんな風には思えませんね。はっきり言って労働者側の直接的メリットは何もないのではないでしょうか。

一度法案が通ってしまうと、後はなし崩しで労働環境がどんどん悪くなっていくという最悪の事態も考えられますよね。

現状でもブラック企業だけではなく、故意か無知によってか労働基準法が守られていない企業はかなりあると思われます。
サービス残業はかなり一般的ですし、年俸制の名の下に一切の残業代が支払われない会社、パートタイマーには有給休暇はありませんと平気で言う会社等々問題は山積みではないでしょうか。

この法案を通す前に、労働基準法の厳格な適用が必要ではないでしょうか。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

ポールマッカートニー チケット払い戻し セブンイレブンで混乱も! [ミュージック]

ウィルス性炎症による体調不良のため、日本でのコンサートをすべて中止したポール・マッカートニーさんですが、ようやく体調も回復したようで、昨日(5月26日)チャーター機で日本を出国しました。

Paul.jpg

行き先は明らかにされていませんが、日本での公演の後に予定されていた28日の韓国ソウル公演も中止していますので、おそらくイギリスへ戻ってゆっくりするのではないでしょうか。

とりあえず体調が戻ったことで一安心しました。
今後、6月14日のテキサス州ラボック公演から8月13日のサンフランシスコ公演までの2ヶ月にわたるアメリカツアーが始まりますので、体調を万全にして望んでもらいたいものです。

日本でコンサートが見られませんでしたので、今回のツアーの様子を撮ったDVDも発売されると良いですね。

さて、先週22日からチケットの払い戻しが始まりましたが、チケットを持っている人が続々と払い戻しを行っているようです。

セブンイレブンなどのコンビニでも購入できましたので、発券した店舗で払い戻しを受けに行くのですが、店舗に現金が不足していてスムーズに払い戻しができないなどの混乱が出ている店舗もあるようです。

もともとコンビニは、防犯上多額の現金を置かないことになっている店舗が多いのですが、今回のポール・マッカートニーさんのコンサートは高額チケットだったため、一度に複数のチケットを払い戻ししたり、何人かが続けて払い戻しをするとすぐに現金が底をついてしまうという状態になったようです。

武道館のチケットはアリーナ席が10万円、一番安いB席でも4万円だったのですから無理もないですね。
国立競技場のチケットはアリーナ席が17,500円でしたが、数が多かったですよね。

今回の公演の公式サイトにもセブンイレブンの払い戻しについての以下のような注意書きが追加されました。

 ●セブン-イレブン店頭発券でチケットを受け取られましたお客様(5月27日更新)
 発券時と同じ状態のチケットを発券店舗にお持ち込みいただき払い戻し手続きが可能です。
 但し、今回の公演では高額なチケットを含んでおり、ご来店時点で店舗側での払戻金準備
 の都合により手続きに応じられないケースが報告されております。
 このケースでは、キョードー東京でのお申し込みの場合はキョードー東京へ郵送で受付
 いたします。
 チケットぴあで購入の場合はチケットぴあまでご郵送下さい。
 チケット上の判別方法は、キョードー東京にお申し込みの場合はチケットの右側に
 「キョードー東京」の文字が、チケットぴあにお申し込みの場合は「チケットぴあ」のロゴ
 がそれぞれ印刷されています。

結局郵送での手続きになってしまうのですね。
払戻金が届くのは1ヶ月後くらいになるそうです。

チケットを持っている人は、記念写真でも撮ってから返金手続きをして下さい。


スポンサーリンク

nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

白鵬が「一夜明け会見」キャンセル! 謎!理由は何だ? [スポーツ]

白鵬の29回目の優勝で幕を閉じた大相撲夏場所ですが、通常千秋楽の翌日に行われる「一夜明け会見」を白鵬がキャンセルするという今までにも例の無い異常事態になっています。

関係者が深夜まで説得をしたのですが、最後まで拒否の姿勢を貫いたとのことです。
相撲協会はこの「一夜明け会見」を公式行事として位置づけているため、なんらかの処分を受けるのではないかといわれています。

いったい白鵬に何があったのでしょう。

14日目も千秋楽も取り組み後の囲み取材に報道陣に対応せず無言だったそうです。

温厚で誠実な人柄として信頼も厚く、今まで優等生の横綱として通ってきた人だけに、この行動は理解できません。
なにか、よほどの事があったのではないかと思わざるを得ません。

本人が言わない限り理由は分からないのですが、いろいろな憶測がでています。

ひとつは舞の海発言。
4月29日に改憲派の政治団体が開いた「昭和の日をお祝いする集い」で、記念公演をした舞の海さんは「外国人力士が強くなり過ぎ、相撲を見なくなる人が多くなった。NHK解説では言えないが、蒙古襲来だ。 外国人力士を排除したらいいと言う人がいる」と語ったとされる件です。

でも、あの白鵬がこの発言程度でヘソを曲げるとは思えませんね。舞の海さんは相撲解説者といっても相撲協会の人ではありませんし、舞の海さん自身の過去の発言から外国人力士を否定しているわけではありませんしね。

ふたつめは、千秋楽の日馬富士コールの件。
千秋楽で稀勢の里が勝って2杯を守ったため、結びの一番で日馬富士が白鵬に勝てば稀勢の里と白鵬の優勝決定戦が実現することを期待して、相撲には似つかわしくないほどの「日馬富士コール」が起こりました。

このコールは、私も見ていてあまり気持ちの良いものではありませんでした。
きっと白鵬もムカッとしたとは思いますが、これも決定的な理由とは思えません。

今場所の白鵬は、どこかいつもの白鵬とちがって余裕が感じられませんでした。
いつになく危ない場面が多く見られましたし嘉風戦での余分な駄目押し、稀勢の里戦での立ち会いのじらし、これらを批判する人もいました。

ひょっとしたら一つの理由だけでは無いかもしれませんね。
いろいろな事が重なって爆発してしまったということなのでしょうか?

今まで相撲界を先頭になって引っ張って来たという自負があるのにもかかわらず、所詮外国人はいつになっても本当の意味で認められないのだと思ってしまったのかもしれません。

遠藤や稀勢の里、豪栄道などの日本人力士が場所をわかせ、17年ぶりに「大入り」が出たり、懸賞本数も最多記録を作ったりと人気回復の兆しがあるのも、白鵬にとっては微妙な感じなのかもしれません。

理由はわかりませんが、白鵬がワガママを言っているとは思えません。
何か、相撲界あるいは報道関係に対して意見が有るのだと思います。

この際、はっきりと表明してほしいですね。
そして、スッキリとして千代の富士、大鵬の優勝回数を目指してもらいたいと思います。

nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

中国 今度は偽スフィンクスでエジプトから苦情訴え! [ニュース]

コピー商品や著作権侵害などでいつも問題になっている中国ですが、今度は偽スフィンクスを作ってエジプトから苦情を訴えられるという事態になりました。

河北省石家荘市の郊外あるテーマパークに実物大のスフィンクスを映画のオープンセットとして作ったそうです。

このスフィンクスがニュースで取り上げられたのを知ったエジプト政府が、世界遺産に登録されているスフィンクスを許可無くコピーして作ることは、世界遺産条約を締結している中国が行う行為では無く条約に違反しているとユネスコに訴えました。

スフィンクスを実物大で作ったのはいいのですが、作りが雑だったらしく細かいところが実物のスフィンクスと異なっているため、これを見た人に誤解を抱かせるというのが理由のようです。

エジプト政府は、像の撤去と謝罪を求め、場合によっては賠償も求めると強硬な抗議をしているようです。

sphincs.jpg

ガンダムドラえもんの時もそうでしたが、「似ているけどどこか変!」という状態だったのでしょうね。
写真をみてみるとやっぱりどこか違いますね。

ガンダムの時はガンダムではないとしてコピーを認めていなかったと思いましたが、今回はすなおに「われわれは世界遺産を尊重しており、誤解があったならば謝罪する」とテーマパークの関係者は語ったそうです。

たぶん、すぐに撤去されることと思いますが、何度もコピー問題を起こして撤去を繰り返し、本当に懲りない人たちと思わせられますね。

とにかく、笑ってしまうようなニュースでした。


スポンサーリンク


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

弱くても勝てます 感想 原作も読んでみました [テレビ]

日本テレビ系で土曜午後9:00から放送中の「弱くても勝てます」、視聴率的には苦戦しているようですが、私はこの題名が気に入って毎回見ています

Yowakutemo.jpg

あまり深く考えず気軽に見られるドラマとして、週末の夜にはちょうどよい番組と思っています。

進学校の城徳高校野球部が、寄せ集めのヘタクソ野球部員だけでいかにして戦っていくかがテーマとなっていますが、今後どのように勝ち進んでいくのかが楽しみな展開になってきました。

このドラマ、高橋秀実さんというライターが書いた「弱くても勝てます - 開成高校野球部のセオリー -」という作品が原作となっています。

この原作は小説ではなく、記者が取材したルポの形式になっています。
したがって、テレビドラマのような野球部員の生活や恋愛話などはでてきません。
ドラマは題名とコンセプトをかりたほとんどオリジナルといってもいいストーリーとなっています。

第一話から見ていて気になっていたことは、いくらドラマとはいえこんなヘタクソ野球部なんかあるもんか、こんな野球部が高校野球大会で勝ち進んでいくことは有り得ないということでした。
すこしデフォルメのしすぎじゃないのというのが素直な感想でした。

そこで原作の本を読んでみました。

なんと、ドラマ内で描かれているヘタクソ度合は本当だったというのが分かりビックリしてしまいました。
守備をやらせればまともに球を捕れずにエラーは当たり前、練習時間は週1回3時間だけ、そして野球部の常識と思われている練習はやらないという、まさにドラマと同じ有り得ない野球部でした。

ポジションの決定方法も、ピッチャーは投げ方が安定している、内野手はそこそこ投げ方が安定している、外野手はそれ以外、というアバウトなもの、これでいいんですかね。

ドラマに出てきた監督の言葉も、実際に監督の言った言葉が多く使われているようです。
例えば、バッティング練習の時の言葉、「ピッチャーが持っているうちに降ると早すぎる。キャッチャーに球が届くと遅すぎる。その間のどこかのタイミングで絶対合う。」「合うということを前提に思い切り振る。空振りになってもいいから思い切り振る。」
まさにドラマそのままです。

順当に危なげなく勝った試合の後監督が言った言葉は「これじゃあまるで強いチームじゃないか!」と怒りまくったそうです。弱いチームは弱いチームの戦略で戦っていかなくてはいけないということのようです。

こんな開成高校野球部が平成17年の全国高校野球選手権大会の投球予選でベスト16にまで勝ち進んだのです。
この野球部がどんな練習・戦略で勝ち進んでいったのかは、今後ドラマの中で描かれていくと思いますが、今まで感じていた嘘っぽさは、この原作を読んで払拭されました
きっと原作のエッセンスをうまくドラマに盛り込んで描いていってくれると期待しています。

弱いチームが戦略によって勝てるというのは、なんとも素晴らしい考え方です。
「弱くても勝てます」って、とっても良い言葉ですね。

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

リリックビデオって どういう意味? 動画あり [ミュージック]

最近「リリック・ビデオ」っていう言葉をよく聞きますが、いったいどんなモノなのでしょう。
「リリック」は英語歌詞のことです。
ですから、その名の通り歌詞に焦点を当てたビデオのことになります。

曲と一緒に歌詞が表示されたり、歌詞がメインになって作られていたりと形態は様々ですが、歌詞が主役とも言えるビデオです。

その先駆けともいわれているのがケイティ・ペリーさんの「Teenage Dream」です。
ビデオの中では、ノートに詩を書いているというシチュエーションでなかなか良い雰囲気です。



見ていて英語がよく聞き取れない人にも歌詞がよくわかるし、カラオケにもなるので「リリック・ビデオ」が注目されるのもよくわかりますね。

このリリック・ビデオはプロモーションビデオの新しい形として広がってきています。
日本のアーティストも多くのリリック・ビデオを動画サイトで公開しています。

キマグレンも「最後の夏」という曲をリリック・ビデオで公開していました。



パフュームの新曲「Hold Your Hand」が「Hand」にちなんで、手に歌詞を書いてビデオにした楽しい作品になっています。



わかりやすくて盛り上がれる「リリック・ビデオ」、これからも増えていきそうですね。


スポンサーリンク


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。