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ニコキャス6日で終了! なぜ? [IT]

2014年12月12日にサービスが開始されたばかりの、ドワンゴ社による生放送サービス「ニコキャス」が開始からわずか5日目の17日にサービスが終了となりました。

nicocas.jpg

ドワンゴの告知分によると
「nicocasはドワンゴが自信を持って開発しているサービスではありますが、出すのは早すぎたという結論に達しました。出直してまいりますので、次回のリリースをお楽しみにお待ちください。」
となっています。

どうして、終了したのかその理由も述べられていず、ネットでは疑問の声が上がっています。

技術的な問題があったのか、内容そのものが問題だったのか、権利上の問題だったのか、「出すのは早すぎた」という言葉に謎が深まるばかりです。

ニコキャスは、iPhoneで無料で簡単に放送と視聴ができるスマホアプリで、トップページにマス目状に並んだ放送中の番組をクリックするだけで、番組の視聴ができるというアプリになっています。

番組の配信は15分~4時間までOKで、30分までは無料となっていました。

ドワンゴが「ニコニコ生放送以来の大型新サービス」と謳っていただけに、期待していた人も多かったようですが、スタート後の評判はあまり良いものではなかったようです。

ニコニコ生放送のように、混雑してくるとプレミアム会員しか試聴できなくなったり、アンドロイド用のアプリがなかったり、動作が重たいなどの意見の他、ツイキャスのパクリとしか思えないと言う意見もあり、ニコニコ生放送やツイキャスから移る意味があまりなかったと言う人も多いようです。

「出直してまいります」との告知文の言葉にあるように、またサービスの再開はあるのでしょうか。
現在のネットの反応から見ると、サービスの内容をよほど練り直して出直さないと、人気を得るのは難しそうですね。

しかし、こんなに早い終了の本当の原因は何だったのか、是非知りたいものですね。
そのうち、ネット上で情報が流れてくるかも知れませんので、待ってみましょう。

アクションセンターで「メンテナンスが進行中です」が止まらない! [IT]

今日の午後、パソコンで作業をしていると、急にパソコンが異常に遅くなるという現象が起きました

ワープロに文字を入力していても、画面に文字が現れるのが2~3秒経ってからという変な状況になってしまいました。

今使っているパソコンのOSはWindows8.1です。

何か自動的にダウンロードされてでもいるのかと、いろいろな所を確認してみると、画面下のタスクバーの右端にある通知バーの、旗アイコンの「アクションセンター」に時計マークが付いています。

旗アイコンにマウスを重ねてみると「メンテナンスが進行中です」というメッセージが表れました。

このメンテナンスというのは、Windows8から搭載された「自動メンテナンス」という機能のことで、毎日指定時間のアイドリング時に実行されます。

WindowsUpdateやセキュリティスキャン、システム診断などが実行されるようです。

私のパソコンでは毎日2:00に実行されるように設定されていました。
夜中の2時なので、通常はその時間はパソコンの電源が入っていませんので、次の日のアイドリング時に自動メンテナンスが実行されることになるのだと思います。

調べてみると、1回目のメンテナンスは時間がかかるが2回目以降はあまり時間がかからなくなるとの情報があったのですが、もう1年以上使っているパソコンなので初めてのメンテナンスということもないと思うのですが。

しばらく終了を待ってみたのですが、1時間経っても終わらないという状況に少々イラッとしてしまいました。

またまたネットで調べてみると、メンテナンスが終わらないという症状で困った方の書き込みが多く見つかりました。

中には、そのままほっておいたら2日かかったという人もいました。
そんなにかかるのは、おかしいことですよね。

私の場合は、メンテナンス中になんらかの障害が発生して、作業が止まっているのではないかと勝手に判断し、メンテナンスを止めることにしました。

ネットでも、強制的に止めたり、パソコンの強制終了で問題なかったという書き込みもあったので、一か八か賭に出てみました。

まずは、タスク バーの旗印をクリック → アクション センターを開く→ 「メンテナンス」欄の ▼ をクリック → メンテナンスの停止、を行いました。

しかし、メンテナンスは終了してくれませんでした。

それでは、パソコンをシャットダウンしようということで、シャットダウンを選びました。
しかし、画面は消えたのですが、パソコン本体は電源が入ったまま、止まってくれません。

電源ボタンの長押しで、強制終了するしかありません。

パソコンを強制終了した後で、電源を入れ直し、パソコンが立ち上がるのをドキドキしながら待ちました。

いつもより少々立ち上げに時間がかかりましたが、無事にいつもの画面が表れました。

アクションセンターを見ると「問題は検出されませんでした」となっています。

いったい何だったのでしょうか?

とりあえず無事に使えるようになって一安心なのですが、今後同じような現象が起こったらと心配があります。

今回は、強制終了という手荒い対処方法をしてしまいましたが、ヘタをすると再起動ができなくなってしまう危険性もありますので、この方法はあくまでも自己責任で覚悟の上で行って下さい。

もしもの時のためにシステムのバックアップを取っておいた方が良いですね。

「領収書をお受け取りください」 年末は請求書偽装ウィルスに注意! [IT]

年末になると、クリスマスや年末年始のお買い物でネット通販の利用が多くなる時期ですが、請求書を偽装したスパムメールが急増していると、ウィルスバスターなどのウィルス対策ソフトを販売しているトレンドマイクロ社が警告をしています。

確認されたスパムメールは、メールにRTF(リッチ・テキスト・フォーマット)形式のファイルが添付されているだけの単純なメールです。

RTF形式というのは、多くのワープロソフトで開くことができる形式で、今回確認された添付ファイルは「請求書_8_12_2014.rtf」というような名称になっているとのことです。

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メールの件名は「2014/12/8付ご注文」などとなっているようです。

この添付ファイルは開いただけでは、ウィルスが動き出すことはないようですが、文書の中に在る画像をダブルクリックすると動き出します。

文書内には「画像をダブルクリックして領収書をお受け取り下さい。」という文字が記載されていますので、間違ってもその通りにダブルクリックしないようにしましょう。

ダブルクリックすると、インターネット上の不正サイトにアクセスし、別の不正ソフトをダウンロードして、不正サイトに誘導したりパソコンないの情報を盗み取るという、悪さをするようです。

各社のウィルス対策ソフトも、すぐに対応はすると思いますが、身に覚えのない請求メールが来たら、開かないで即削除が良いですね。

そのためには、日頃から、ご自分が通販などで購入したものをしっかりと記憶しておかなくてはいけませんね。

しかし、請求メールに添付ファイルが付いているというのは、あまり聞いたことが有りません。
その時点で怪しさ一杯ですね。

RTF形式やワード形式の文書は、文書内にウィルス的な動作を組み込むことが可能ですので、この形式の文書は気を付けた方が良いですね。

今回のスパムメールは、単純な形式になっていますが、これで終わるとは思えません。
さらに進化して、見破られにくくしたスパムメールになって蔓延していくことも考えられます。

メール内のURLリンクや添付ファイルは、充分に注意しましょう。

インターネットの閲覧も見ただけでウィルスに感染してしまう危険なホームページもありますので安心できませんね。

ウィルスではありませんが、ウィルスもどきのソフトをインストールするように促す広告もありますので、注意しましょう。

信頼できるウィルス対策ソフトをインストールして、最新の状態にしておくことと、Windowsのアップデートも必ず行いOSを最新状態にしておくことが大事です。

不正ソフトには充分気をつけてインターネットを楽しみましょう


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初代アップル「AppleI」が9700万円で落札! Apple1とはどんなモノ? [IT]

アップルが初めて開発したコンピュータ「AppleI」が、ニューヨークで
90万5000ドル(約9700万円)で落札されました。

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予想価格は30万~50万ドルでしたが、予想をはるかに上回る価格
で関係者も驚いているようです。

落札したのはヘンリー・フォード博物館で、ミシガン州の博物館で
展示する予定だそうです。

この「AppleI」は1976年7月に、スティーブ・ジョブズ氏とスティーブ・
ウォズニアック氏がガレージで組み立てたことでも有名な個人向けの
コンピュータです。

当時はまだ「パソコン」という言葉もなく、個人向けのコンピュータと
いってもマニア向けの組み立てキットしかありませんでしたが、AppleI
は回路基板に60個以上のチップを実装した完成版で販売されました。

完成版とは言っても基板のみの販売で、ケースやキーボード、トランス等を
自分で用意して、テレビに接続して使わなければいけませんでした。
まだまだ、マニア向けなのですが少々ハードルは下がりました。

当時200台が生産され、666ドル66セントで販売されましたが
170台ほどが売れたと言われています。

その後AppleIIが発売されるとAppleIを下取りなどして回収し、裁断廃棄
したため、現存するAppleIは非常に少ないと言われています。
一説では世界で約50台、そのうち動作するのは6台と言われています。

今までにも何回か高額落札がありましたが、2010年には約43万ドル
2012年には約37.5万ドルで落札されています。

そういえば「開運なんでも鑑定団」で未組立のものが600万円の鑑定結果
になったこともありましたね。

今回落札されたものは、最初に出荷された50台の内の一つで、動作する
ことが確認されているそうです。
これが予想外の高値になった理由かも知れませんね。

パソコンの歴史を切り開いてきた製品なだけにマニアならずとも気になる
品ですね。

家にも過去のユニークなパソコンなどが押し入れの中で眠っていますが
高値が付かないかななどと考えてしまいますね。

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Apple 発表会 いよいよ本日10月16日! 何が発表されるか? [IT]

新しいiPadが発表されるのではないかと噂されているAppleの発表会ですが、いよいよ本日10月16日(日本時間17日2時)に行われます。

今回の発表の目玉は、新iPad Airと新iPad miniと言われていますが、新型には指紋認証のTouch IDの搭載と、iPhone6と同じゴールドモデルが登場するのではないかと噂されています。

又、カメラの画素数アップやiPhone6同様の気圧センサーの搭載も期待されています。

ネット情報によると誤って「iPad Air2」と「iPad mini3」の画像がiTunes SToreで公開されてしまったようです。

公開された画像からはTouch IDの搭載が確認できたとのことです。予想通りですね。

しかし、新型のiPadがどの程度新しい機能を持っていて、買い換えの気持ちをどのくらいくすぐってくれるのかが気になります。

たいていのことは先にリーク情報で出てしまっているので、驚きが無いと買い換えの気分にはならないかもしれませんね。

発表会の招待状には「It’s been way too long.」と言うメッセージがあったとのことですが、長く待たせたのはいったい何なのでしょうか?

iPodでしょうか、AppleTVでしょうか、Macminiでしょうか?

長い間アップデートされていない機種もたくさんあることですし、iPad以外に意外な新製品が発表されるかも知れませんね。

発表会の内容を楽しみに待ちましょう。

1万7000台超のMacが不正ソフト(マルウェア)に感染! 確認方法は? [IT]

Macは「マルウェア」と呼ばれる悪意のある不正ソフトには感染しにくいという、噂がありますが、実際にはMac用のマルウェアもたくさんあり、感染には注意が必要といわれていましたが、ロシアのセキュリティ企業「Doctor Web」の調査により、1万7000台を超えるMacがマルウェア「iWorm」に感染していると発表しました。

「iWorm」に感染すると、悪意のある他人にMacを自由に操作され個人情報を盗まれてしまう危険性もあるようです。

又、「ボットネット」という乗っ取られたコンピュータ間でのネットワークが構成され、このネットを利用した大がかりな悪意のある攻撃が行われる可能性があります。知らないうちに他者のパソコンを攻撃するための踏み台にされていたりして、犯罪者の片棒を担ぐ結果になってしまうこともあります。

今回発表された「iWorm」の感染については、アメリカが最も多く26.1%で、カナダ、イギリスと続いていますが、日本での感染件数は明らかにされていません。

感染しているかどうかを確認するためには、ウィルス対策ソフトをインストールして確認するのが一番良いのですが、その他の確認方法としては、MacのFinderの「フォルダへ移動」メニューに「/Library/Application Support/JavaW」と入力して、このフォルダが存在していればiWormに感染していると見ていいようです。

Macにウイルス対策ソフトは不要と考えている人も多いようですが、Macも例外ではありませんので、セキュリティーには充分注意して使うようにしましょう


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「Office Premium」 バージョンアップ無料のお得なオフィス登場! [IT]

日本マイクロソフトが、日本向け限定で新しいオフィス製品を発表しました。

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新しいオフィス製品の名称は「Office Premium」で、パソコンにインストールされた状態のみでの提供となります。新たなオフィスがインストールされたパソコンは10月17日以降の出荷分となる予定です。

このオフィスは同じパソコンを使っている限り、オフィスのバージョンが上がっても永遠に新しいバージョンに無料でバージョンアップして使うことができるというお得な製品になっています。

もともと、パソコンにインストールされているオフィスは別のパソコンにインストールし直して使うということはライセンス上許されていませんでしたので、新しいオフィスでも別のパソコンでの使用は考慮されていません。

2~3年に1度はバージョンアップするオフィスで、常に最新のバージョンに入れ替えるというのは経済的にも大変ですし、特に企業などの大量にオフィスを利用している所ではメリットが大きいですね。

そして「Office Premium」では、「OneDrive」による1TBのクラウド利用、Skypeを利用した月60分間の公衆回線への無料通話、マルチデバイス対応、マイクロソフトアンサーデスクの利用などの4つのサービスが1年間限定で利用できるようになります。
マルチデバイス対応ではクラウドを利用してタブレットやスマートフォンでもオフィスが使えるようになります。

結構魅力的な製品になりますね。

しかし、今まで使っていたパソコンや、「Office Premium」インストール済みでないパソコンに後から追加することはできません。ここが悩みどころなのですが、そのような場合には「Office 365 Solo」というオフィス製品が用意されています。

「Office 365 Solo」はクラウドを利用したオフィスで、従来から主に企業向けに販売されていた「Office 365」の個人版という位置づけのようです
マルチデバイス対応でスマホやタブレットでの利用もできるのですが、毎年11,800円の料金が必要になってしまうので、個人購入としては少々悩んでしまうところですね。

とりあえず、10月17日以降に購入するパソコンは、「Office Premium」がプリ・インストールされた機種を選ぶのがお得のような気がしますね。

「Windows10」発表! なぜ「Windows9」じゃないのか? [IT]

日本時間の10月1日に、米マイクロソフトから待望の新OSの発表がありましたが、その名称が「Windows9」ではなくて「Windows10」になったことで、想定外の驚きがありました。

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本当は機能での驚きがもっと欲しかったのですが、名前のインパクトの方が大きかったようですね。

今度のOSは、「Windows7」のユーザーインターフェイスに慣れ親しんでいた人も「Windows8」になじんでいた人も、どちらにも使いやすいOSを目指しているようですね。

スタートメニューの復活やWindows8での使用されたタイル画面状のモダンUIも残し、デスクトップアプリとストアアプリが共存できるデスクトップなど、両方の操作性を改善して統合しているようです。

しかし、なぜ「Windows9」ではないのかという疑問がつきまといますね。

マイクロソフトでは、今回の新OSが、Windowsの新世代OSとしての第一歩として「Windows One」という名称も候補に挙がっていたようです。最近のマイクロソフトは「Xbox One」や「OneDrive」などのように「One」を新しいキーワードとして使用していますので、Windowsにも「One」の使用を考えていたのでしょうが、「Windows One」では初代Windowsと紛らわしくなってしまうため、「Windows One」はあきらめたようです。

たぶん、不評だった「Windows8」の後継OSではなく全く新しいOSであることを強調するために「Windows9」の使用をやめ、「Windows10」にしたのではないかと言われています。
OSの進歩を最大限に強調したかったのでしょうね。

「Windows8」の失敗を公に認めたような印象も持ちますが、いずれにしても名前のようなイメージ戦略よりも、新OSがいかに使いやすいOSに仕上がっているかが最重要項目ですね。

今後の詳細発表に注目しましょう。

【関連記事】
・「Windows 10」が発表に! 「Windows 9」じゃないの? その機能は?

「Windows 10」が発表に! 「Windows 9」じゃないの? その機能は? [IT]

米マイクロソフト社が日本時間10月1日に行っていた、メディア向け発表会で、次世代OS「Windows10」を発表しました。

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ネットなどで流れていたリーク情報によると名称は「Windows9」になると予想されていましたが、まさかの「Windows10」、意表を突かれましたね。

リーク情報に触れていなくても、8→8.1と来たら、8.2か9と考えるのが普通ですからね。

この名称だけで、大きな話題になってしまいました。

この新OS「Windows10」は、デスクトップやタブレットだけでなく、モバイル機器や組込基板、大画面テレビまでも対象にした包括的なものとなるようです。まだ発表されていませんがサーバー版もでるようですね。

いろいろなデバイスで同じOSが動くのは、操作面での統一となりユーザーのメリットもありますし、開発者も複数のOSを対象にしなくてすむメリットがあり、良い方向性だとは思います。

使用するハードウェアによって異なるユーザーインターフェイスが提供されますが、ソフトウェアとしては単一で「単一のプロダクト・ファミリー、単一のプラットフォーム、単一のアプリ・ストア」がキャッチフレーズになっています。

機能的には、今のところリークされていた情報とあまり変わることはないようです。

主な改善点は
 ・タブレットとキーボード搭載PCとでスタート画面表示とデスクトップ画面を自動切り替え
 ・スタートメニューの復活
 ・ストア・アプリがデスクトップ上でのウィンドウ内で起動
 ・複数のデスクトップを切り替えて使用するマルチデスクトップ機能
 ・4つのアプリまでを画面分割で並べて作業できるスナップ機能
 ・起動中のアプリをより見やすく一覧表示するタスクビュー機能
などがあります。

リリースは2015年内の予定だそうですが、これからさらに開発が進み、一般ユーザー向けの機能強化も順次発表されていくことと思います。

今の段階では、OSを置き換えたいと思うほど魅力的なOSになっているか疑問な点もありますが、Windows7を超える使いやすいOSのリリースを願っています。

iOS8.0.1 不具合で配布中止! まもなくiOS8.0.2配布予定 [IT]

9月17日にダウンロードが開始された「iOS8.0」ですが、アップデートに時間がかかる、アプリが動かなくなる、ファイルがアップロードできない等の不具合で、さんざんの不評をかっていましたが、9月25日にリリースした「iOS8.0.1」でも不具合が発生し、「iOS8.0.1」のダウンロードを中止しているようです。

今回のアップデートでの不具合は「iPhone6/Plus」だけのようですが、圏外になったり、指紋認証機能の「Touch ID」が作動しなくなったりする現象が起きるようです。

せっかくメーカーを信頼してアップデートを適用しているのに、2回続けて裏切られた形となり、これからアップデートするのが怖くなってしまいますね。

やはり、バックアップの実施は絶対に必要ですね。
バックアップは、iCloud上にではなくパソコンのiTunesを使用して行った方が良いようです。

多くのサイトでiOS8.0へのダウングレードの方法が解説されていましたが、米アップルのホームページでも案内が掲載されました。

また、この不具合に対応した「iOS8.0.2」もまもなくリリースされる予定との発表も行っています。

今回の問題で、すっかり評判を落としてしまいましたね。株価も下がってしまったようです。

今年の8月13日にはWindowsUpdateでも重大な問題がありましたし、最近アップデートをすぐ適用するのは危険というイメージが付いてしまいました。

アップデートによりセキュリティなどの対策をすることも重要ですが、OSが動かなくなったら元も子もありませんからね。最新アップデートにはすぐに飛びつかないで、一日二日様子を見てからのインストールが良さそうですね。


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