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菊池桃子さんが大臣に? 本人はブログで否定 どうしてそんな話が? [政治]

タレントの菊池桃子さんが、9月に行われる内閣改造で入閣するという情報が一部で報道されたため、ブログで『ありえないです』と否定しました。

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こんな情報がネットで流れていたのを見て私も大変驚きましたが、本人が一番驚いたようですね。

どうやら、「MSN産経ニュース」の8月9日の記事あたりが発信元ではないかと思われるのですが、新内閣の中での候補として、最近政治的活動も行っている菊池さんも候補として考えられるのではないか、という記事が「入閣内定」という情報として広まってしまったのではないのでしょうか。

どうして菊池さんが、大臣候補として取り上げられたのでしょう。
記事によると以下のような理由があげられています。

・「女性の活躍推進」を掲げる安倍首相は、女性閣僚選びを本格化している。
・菊池さんは森女性活力・子育て支援大臣との意見交換を活発化している
・菊池さんは森大臣に「女性が活躍できるように手伝いたい」と伝えている。
・7月に入って、女性活躍・子育て支援関連で、各界女性リーダーと意見交換。
・NPO法人キャリア権推進ネットワーク」に昨年就任。
・母校の戸板女子短大客員教授として労働分野の講義を行っている。
・平成24年には法政大大学院で雇用問題を専攻し、修士号を取得。

以上のような動向により、森大臣の後継者として抜擢という憶測が自民党議員のなかで流れていたということのようです。

菊池さんといえば、かつての絶対的アイドルで、当時ファンだった中高年の男性も多いことと思いますが、それだけではなく現在のタレントとしての知名度と好感度でも、かなり高レベルな存在ですので、こんな話が出てきてもおかしくないのかもしれませんね。

今度の内閣改造では、女性閣僚増加と民間からの登用も噂されていましたので、さらに情報が広まってしまったのでしょうね。
現在女性閣僚は、森大臣と稲田大臣の二人だけですから、「新成長戦略」でうたっている、女性進出目標の女性リーダーの割合とかけ離れています。

今、安倍首相は、インパクトのある女性閣僚登用も画策しているのではないかとも思われます。
女性閣僚候補として、丸川珠代議員、橋本聖子議員、小渕優子議員なども噂されていますが、どうなるのでしょうか。

菊池さんが大臣になれば、元アイドル大臣として超話題になるのでしょうが、本人がきっぱりと否定しているので、その目はなさそうですね。

9月の内閣改造でどのような人事になるのかも注目していきましょう。


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残業代ゼロ法案 いつから実施?メリットはあるの? [政治]

数ヶ月前から何かと話題になっていた「残業代ゼロ法案」ですが、政府はこの制度を導入をする方針を固め議論を本格化することになったようです。
正式名称は「日本型新裁量労働制」と言うそうです。

田村厚生労働大臣は、この制度の対象を限定して導入受け入れの方針を表明し、6月の成長戦略に盛り込まれることになりました。

まだ、議論が始まったところですし、法案も提出されてはいませんから、いつから実施されるのかは今のところ分かっていませんが、政府は2016年4月からの実施を目指しているようです。

はたして、この制度の議論はスムーズに進むのでしょうか。
労働者側の団体は様々な問題点を指摘して抵抗の構えを見せていますので、簡単には法案が通ることはないとは思いますが、どうなるのでしょうか。

この制度は政府の産業競争力会議で取り上げられた問題ですが、現在産業競争力会議と厚生労働省で違う提案がでています。

産業競争力会議では、対象者は「将来の経営者・上級管理職候補などの人材」として、経営企画・商品開発・ファンドマネージャーコンサルタント・経済アナリストなどの職種を上げています。
厚生労働省では対象者を「生家で評価できる世界レベルの高度専門職」に限定しての適用としています。

また、年収用件として産業競争力会議では条件を指定していませんが厚生労働省では高年収者(例えば年収1000万円以上)としています。

産業競争力会議では、民間企業の経営者が委員として参加していますので、この制度の導入にはとても積極的なのですが、厚生労働省では労働者を守るという建て前もあるのでしょう少々条件を厳しく設定していますし、現状の労働基準法にもある「裁量労働制」を拡大する方向での対応にしたい意向のようです。

産業競争力会議が言う対象者の「幹部候補」では、どうにでも受け取れる、誰でも対象者になり得る危険性が感じられますね。

現在労働基準法で定められている「裁量労働制」では、「みなし労働時間制」として、労働時間がはっきりとしない職種の場合はあらかじめ労使で決めた時間働いたことして、その時間が法定労働時間を超えれば残業代分も支払われますが、今回問題になっている制度では残業代は支払われないことになります。

また、裁量労働制は対象の職種が全部で19種に明確に限定され、労使協定を締結し労働基準監督署長へ届け出が必要になっています。

現在の裁量労働制は経営者側からの視点ではハードルが高すぎて実施が難しいので、新しい制度で簡単に実現したいという意図なんでしょうね。

政府は「成果で評価される自由な働き方が選択できる」というメリットを言っていますが、労働者側からしてみると、とてもそんな風には思えませんね。はっきり言って労働者側の直接的メリットは何もないのではないでしょうか。

一度法案が通ってしまうと、後はなし崩しで労働環境がどんどん悪くなっていくという最悪の事態も考えられますよね。

現状でもブラック企業だけではなく、故意か無知によってか労働基準法が守られていない企業はかなりあると思われます。
サービス残業はかなり一般的ですし、年俸制の名の下に一切の残業代が支払われない会社、パートタイマーには有給休暇はありませんと平気で言う会社等々問題は山積みではないでしょうか。

この法案を通す前に、労働基準法の厳格な適用が必要ではないでしょうか。

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アベノミクス 残業代ゼロ法案!どうなる日本の労働者! [政治]

政府の産業競争力会議が、残業しても「残業代ゼロ」にする制度を検討することになりました。

所定労働時間を超える労働をした場合には、普通の残業で時間当たり賃金の1.25倍以上の賃金を追加で支払わなくてはいけません。
深夜(午後10時~午前5時)の場合は1.5倍以上、休日の場合には1.35倍以上等と労働基準法で細かく定められています。
また、月に40時間以上や60時間以上働いた場合には、さらに上乗せして賃金を支払わなくてはいけません。

ただし、課長や部長などの管理職には残業手当をつけなくてもOKになっています(名前だけの役職ではなく、実質的な管理者である必要があります)。そのほかに、企画業務や研究など時間の管理が通常の労働者のように把握できない仕事の場合には「裁量労働制」と言う制度で、残業分を申告しないで労働することも、厳しい条件がありますが認められています。

このように労働者であれば残業についても、労働基準法で守られていました。
しかし、今回の提言では「残業ゼロ」の対象者を管理職だけで無く、一般社員にも広げようとしているようです。

対象者は年収が1千万円以上など高収入の社員と、高収入でなくても労働組合との合意で認められた社員としています。
この実施には本人の同意が必要としていますが、経営者から言われたら同意せざるを得ない状況になるのは目に見えていますよね。

また、当初は従業員の過半数が入る労組がある企業に限り、新入社員などは対象から外すとのことですが、「当初は」と「労組がある企業に限り」という言い回しが気になりますね。

「解雇をしやすくする法案」や「派遣社員を使い続けられる法案」が検討されていますが、この「残業ゼロ法案」とそろって成立してしまえば、日本全国ブラック企業化が実現してしまいますね。

やはり「産業競争力会議」は有識者委員として大企業の経営者がほとんどですので、企業の論理が優先するのでしょうね。
労働組合が弱体化している現在、法律も労働者の味方にならないとしたら、労働者はますます厳しい状態になっていってしまいますね。

野党のガンバリにも期待したいところです。

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渡辺喜美氏はもう終わった?みんなの党の今後は? [政治]

渡辺喜美氏とみんなの党は終わってしまうのでしょうか?

ついに昨日、渡辺良美氏がみんなの党代表を辞任しましたね。

いつも思うのですが、なにか不祥事が起きた時に取り繕って正直に事実を話さない場合、たいてい後でもっとひどい状況になるパターンが多いような気がします。
企業の経営者しかり、学者しかり、政治家なんかは特にありますよね。

渡辺さんも記者会見で、あれだけ言い訳をしたのに矛盾だらけでもうどうしようもなくなってしまったのですね。

今まで、政治とカネの問題でさんざん追求してきたその本人がこんな事態になるなんてガッカリです。所詮政治家はなどと思ってしまいます。

江田さんが結いの党を結党した時あたりから、だんだん渡辺さんの言動がおかしくなってきましたがついにここまで来てしまいました。

渡辺さんが自民党を離党してみんなの党を作った時は、新しい風が吹くと感じさせ、私自身も多少の期待を持って見ていたのですが、もう期待も信頼も持てない状況になってしまいました。
これから渡辺さんもみんなの党もどうなってしまうのでしょう

このスキャンダルは、今後の渡辺さんにとってかなり厳しい状況を招くことでしょう。この後正直に説明責任を果たし身を潔白にし、以前公務員改革で頑張った時のようなパワーを感じさせてくれなければ、渡辺さんの政治生命も終わってしまうのではないでしょうか。

過去には、絶体絶命の状況から復活した政治家も何人かいましたので、渡辺さんの今後の行動次第ではまだまだチャンスはあると思います。本当に国民の事を考えた政治を目指してもらいたいと思います。

みんなの党は、新代表を決めるための選挙を今週中に行う予定だそうですが、もう一度原点に返って国民の為の政党に立て直してもらいたいですね。
与党自民党が強い現在、対決できる野党の存在が必要だと思います。野党再編も言われる中どのような動きになるのか気になりますね。

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