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ティンパニーに頭を突っ込む前代未聞の協奏曲! まだまだある変な曲 [音楽]

マウリシオ・カーゲルという作曲家の「ティンパニとオーケストラのための協奏曲」という曲が今ネットで話題になっています。

ティンパニーがフィーチャーされた普通の協奏曲と思っていると、曲の最後にティンパニーの演奏者が、なんとティンパニーに頭から突っ込んで、ティンパニーを破ってしまうと言う、なんとも奇妙な曲になっています。



ティンパニーの皮って、結構丈夫なので簡単には破れないと思うのですが、どうやら紙でできているようです。

紙のティンパニーでいい音を出すのも難しそうですね。
練習も大変ですね。ティンパニー奏者も音楽の才能の他に演技の才能も必要になりそうです。

作曲者は受けを狙ったようですが、たしかに楽譜にもティンパニーに頭を突っ込む指示が書かれています。

Timpany.jpg

動画Youtubeにアップされていますが、女性のパーカッショニストの渡邉理恵さんという方が自身が演奏した動画をツイッターで公開したら大変な話題になってしまいました。日本でもこんな変わった曲が演奏会で演奏されているんですね。

ちょっと笑えます。

この作曲家の他の曲にも変わったモノがあります。
「フィナーレ」と言う曲では、曲の終わり頃に指揮者が指揮台で仰向けに倒れるという曲です。

知らない人は驚いてしまいますね。

クラシックの曲の中には、変わった曲も結構ありますが、エリック・サティのピアノ曲「ヴェクサシオン」などは、1分程度のフレーズを840回も繰り返すという曲です。
演奏終了までに18時間以上もかかるそうです。
気力と体力が必要ですね。

ヨハン・シュトラウス2世の「常動曲」は、終わりがなく永遠にループする終わりの無い曲とされています。
実際の演奏の時は適当に切り上げるようですが。

純粋な音楽といえるのか疑問が残りますが、エンターティメントという事なのでしょうか。
堅いばかりと思っていたクラシックにもお茶目な部分もあるんですね。

クラシックの世界に、どんな変な曲があるのか調べてみるのも面白そうですね。


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キリンCMで「To Feel The Fire」が話題に! ワンオクの曲? [音楽]

現在、テレビで流れているキリンの缶コーヒー「ファイアー」のCMに使われている曲「To Feel The Fire」がネットで話題になっています。

この曲、15年ほど前の「ファイアー」が発売される時に、アメリカの大物ミュージシャンのスティービーワンダーさんに依頼してできた曲ですが、ここしばらくCMには使われていませんでした。

約10年ぶりに再登場となったわけですが、一部の若者から「ONE OK ROCK」の曲を、知らない外国人が歌っているということがツィッターなどでつぶやかれたそうです。

「いま、CMでやっている曲、聞いたことあると思ったらワンオクの曲だった」、「ワンオクの曲がコーヒーのCMに使われている。」、「スティービーワンダーはワンオクのパクリらしい」などもあったようです。

ワンオクは今若者に大人気のバンドで森進一さんの息子さんもメンバーになっていることでも有名ですが、今や海外でも注目されるバンドになって来ています。

この曲も、2011年に発売された「アンサイズニア」にカバー曲として収録されていました。
カバー曲とはいえ、美しいバラードのこの曲印象が強かったのだと思います。

「ファイアー」発売当初のCMでは八代亜紀さんが歌ったバージョンもあったりして、これまで数々のアーティストがカバーしています。

今までに、八代亜紀、Gackt、井出麻理子、鈴木雅之、奥居香、Tina、五木ひろし、とそうそうたるアーティストがカバーしています。

しかし、われわれおじさん世代には、スティービーワンダーは神でしたし、「To Feel The Fire」も有名な曲でしたが、時代が変わったと言うことでしょうね。

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レッドツェッペリン リマスター版第2弾10月29日発売! [音楽]

レッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジさんによる、レッド・ツェッペリン最新リマスタリング・シリーズの第2弾として「レッド・ツェッペリンIV」と「聖なる館」が10月29日に発売となります。

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今年6月に第一弾の「I」・「II」・「III」が発売されましたが、3作ともにビルボード200アルバム・チャートでTOP10に入り、アメリカだけでなく、カナダ、フランス、ドイツ、英国、日本など世界12か国以上でチャートの上位に食い込んで大成功のしているので、今回の第2弾も期待されています。

今回の「レッド・ツェッペリンIV」はアメリカ史上3番目に売れたアルバムと言われていて、かの有名な「天国への階段」や「ロックン・ロール」、「ブラック・ドッグ」などが収録された名盤です。音楽史上最も成功したロックアルバムとしても有名なアルバムですね。

今回の2作品も前3作と同様に、最新デジタル・リマスターで製作され、デラックス・エディションには各アルバムに関連した完全未発表音源を収録したコンパニオン・オーディオ・ディスクが付属しいます。

このコンパニオン・オーディオには、オリジナル・アルバムに収録されている楽曲の未発表の別バージョン、別ミックスなどが聴けるようです。

「天国との階段」も、サンセット・サウンドスタジオでミックスされた今まで世に出ていない別バージョンが聴けるのも楽しみの一つです。

購入するなら絶対にデラックス・エディションですね。

エディションは3つあり、スタンダード・エディションが税抜2,000円、デラックス・エディションは税抜2,800円、スーパー・デラックス・エディションは税抜20,000円となっています。

スーパー・デラックス・エディションには、初期ジャケットを再現したLPやHD音源のDL(ダウンロード)カード、80ページのブックレット等が付いているという豪華な内容になっています。

つい先日には、NHKの「SONGS」でもレッド・ツェッペリンの特集が組まれましたが、やっぱり良いですね。
今回のリマスター版も、どんな仕上がりになっているか是非確認しなくてはいけませんね。

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ジミー・ペイジが紀伊國屋で握手会! 限定200人で整理券が必要 [音楽]

レッド・ツェッペリンのメンバーで世界的なギタリストのジミー・ペイジさんが、東京新宿の紀伊國屋書店に、自身の写真集の発売を記念するイベントに参加するため来店することが分かりました。

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イベントの名前は「ジミー・ペイジに会おう!」、会場は「紀伊國屋書店・新宿南店7階 サザンシアター」で、日時は2014年10月9日開場18:30~です。

イベントでは、ジミー・ペイジさんが写真集にイベント限定スタンプを押し、参加者1人1人と握手してくれるそうです。

参加には、写真集の購入が必要で、先に整理券を入手しなくてはいけません。
整理券は、10月4日午前10時より電話受付を開始し、1人1枚で先着200名までとなります。 (03-5361-3519)

この写真集は、「Jimmy Page」と名付けられ、本人自ら選んだ約600点の写真と、本人の言葉とで構成された自伝的に写真集となっているようです。

2010年に2500部限定で発売した超豪華版は数週間で完売し大人気でしたが、今回は一般のファンが購入できる形で刊行されることになりました。価格は税別7000円となっています。
世界での販売に先駆けて日本で販売されることになり、ジミー・ペイジさんが紀伊國屋に現れることになったようです。

ジミー・ペイジさんといえば、40代以上の中高年ロックファンにはカリスマ的人気が有ると思いますが、ファンにとっては信じられないようなイベントです。直に合って握手ができるなんてチャンスは、めったに有るもんじゃないですよね。これが最後のチャンスかも知れません。

200人しか参加できないというと、かなりの競争率になってしまいますね。きっと10月4日の朝はなかなか電話が繋がらないでしょうが、奇跡を信じて頑張ってみましょう。
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キース・ジャレット コンサート中断!原因は観客のマナー? [音楽]

ジャズピアノの巨匠、キースジャレットさんのコンサート大阪のフェスティバルホールで行われていましたが、5月3日のコンサートでは、数回にわたって演奏を中断してそのまま退場したとのことです。

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理由は観客のせきやかけ声によって集中をそがれたためだそうです。

コンサートに行っていた人の話によると、かなり大きな咳が何度も発せられたそうです。
そしてあちこちから咳が聞こえてきたとも言っています。

2ステージ目の最初に登場した時に鳴った指笛にもナーバスになっていたようです。
また、前列にいた人(酔っ払った外国人らしい?)がカメラで撮影しようとしたり話しかけたりというのもあったようです。

チョット信じられない光景ですね。コンサートで観客が演奏者に話しかけようとするなんて!

何回かの中断があった後、最後に咳で中断しそのままコンサート終了になったようです。

コンサートは21時過ぎに終わったのですが、チケットの払い戻しを求める人が抗議を行い、30人くらいの人が深夜2時ごろまで残って抗議をしていたそうです。しかし払い戻しは行われませんでした。

この日のコンサートはライブ・レコーディングをしていたそうですので、特に咳などにはナーバスになっていたのではないでしょうか。

キース・ジャレットさんといえば、スタンダード曲の演奏でも定評がありますが、コンサート全てを即興の曲(インプロビゼーション)で行うというスタイルのコンサートも行っています。

あの大ヒットした「ケルン・コンサート」を初めとしてライブの名盤も多数あります。
私も彼の大ファンで、アルバムも多数持っていますし、コンサートにも何回か行っていますが、演奏にノッてくると高音でメロディーを口ずさみながらすばらしく美しい曲を奏でてくれます。
コンサートでは聴衆も、突然現れるすてきなフレーズを聴きのがさないように、緊張しながらコンサートに参加していたという記憶があります。

今回のコンサートもソロの即興コンサートだったのですが、このスタイルのコンサートは特に集中力が不可欠だと思います。ピアノを弾きながらメロディーをどんどん出していかなくてはいけないのですからね。

このスタイルのコンサートは、その時のコンディションによって出来不出来がはっきりと出てしまいます。特にライブ・レコーディングをしていたとなると、キレても不思議ではないのではないでしょうか?

過去にも何回か演奏中断ということもあったキース・ジャレットさんですので、こんな事もありえることですね。

残念なのは、一部の人のマナー違反によって多くのファンが楽しみにしていたコンサートが台無しになってしまったことです。

ファンならば、演奏者の気持ちを考え、最高の演奏が出来る環境を一緒に作っていくというつもりでコンサートに行きたいものですね。


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iTunes match が 日本で 2014/05 開始! [音楽]

アメリカでは2011年11月からサービスが開始されていた「iTunes Match」が、2年半遅れでやっと日本でも開始されました。

「iTunes Match」とは、今までiPhoneやiPad、iPodなどに保存して聴いていた曲を、アップルのクラウド・サービスである「iCloud」に保存することにより、最大10台のアップル製品で共有して使うことが出来るサービスです。

このサービスを利用すれば、iPhone、iPadなど複数の端末を使用している人には、どの端末でも同じように曲を聴くことができ局の管理が楽になりますし、曲のバックアップとしても使えますね。

iTunes Store から購入した曲だけでなく、CDからiTunesに保存した曲も対象となります。

CDの曲をiTunesでコンピュータに保存する時には、容量を気にして128Kbpsとかのレイトで保存したりすることもあると思いますが、このサービスを利用すれば、同じ曲がiTunes Storeにあれば、256KbpsのAACに差し替えてiCloudに保存してくれます。至れり尽くせりですね。

端末の容量を気にすることも無く、どこでもどの端末でも同じ曲を良い音質で聴くことが出来るという夢のようなサービスです。

料金は年間3,980円。月に330円程度なら良いですね。
ただし、制限は25,000曲です。これにはiTunesStoreで購入し、現在も販売中の曲は含まれないようです。

こんなに日本でのスタートが遅れたのは、レンタル屋さんで借りたCDをデータ保存して聞いている人が日本では多いため、そんな著作権の曖昧なものをiCloudで保存するのに抵抗があったためと言われています。
たしかにアメリカでは、年24.99ドルと日本よりかなりお安くなっていますね。

なにはともあれ、このすばらしいサービスが日本でもスタートして本当に良かったですね。

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レッド・ツェッペリン 未発表曲公開!リマスター版に! [音楽]

以前から、レッド・ツェッペリンの全曲のリマスタリングを進めていると、リードギターのジミー・ペイジさんが語っていましたが、今年3月にはリマスター版のアルバムが6月に発売という情報がありました。

発売されるのは、「レッド・ツェッペリン」・「レッド・ツェッペリンⅡ」・「レッド・ツェッペリンⅢ」の3枚で、ファンの間ではリリースが待ち望まれていましたが、6月4日に発売されます。

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ジミー・ペイジさんは、「アーカイヴの中からみつけた自分の音源」もリリースすると言っていましたが、楽曲の別ミックスやこれまでオフィシャル・リリースにはなっていない楽曲のライヴ音源なども収録することになると期待を持たせていました。

今回発表された未発表曲は、「胸いっぱいの愛を(Whole Lotta Love)」の初期バージョンが「Ⅱ」に、1970年録音のブルーススタンダード曲カバー「キー・トゥ・ザ・ハイウェイ/トラブル・イン・マインド」が「Ⅲ」に収録される予定だそうです。

「胸いっぱいの愛を」はレッド・ツェッペリンの代表曲とも言える作品ですが、この初期バージョンは今までに発表されたバージョンとはかなり違った雰囲気になっているとのことです。楽しみですね。

リマスター版には、別バージョンの曲や録音過程の音源、ライブ音源などが含まれていて、単純なリマスター版とはちょっと違うアルバムになっているようです。

6月4日に発売されるのは、CDやアナログLP、デジタル商品、豪華スーパー・デラックスBOXなど各種形態があるようです。

スーパーデラックスは21,600円とちょっとお高いのですが、いろいろ入っていていいですね。
完全初回生産限定だそうですが、以下のものがセットされています。

・(CD1) 最新デジタル・リマスターによるオリジナル音源(紙ジャケット仕様)
・(CD2) パリ、オリンピア劇場で行われた1969年10月10日のライブ音源(未発表音源)
・(LP1) 最新デジタル・リマスターによるオリジナル音源(180g重量盤LP/初期ジャケット再現)
・(LP2&3) パリ、オリンピア劇場で行われた1969年10月10日のライブ音源(未発表音源)
・(DLカード) HD音源のDLカード(オリジナル 96kHz/24bit/ ライブ48kHz/24bit))
・(特典ジャケット)ハイ・クオリティ・プリント・ジャケット(LPサイズ・シリアルNo.入り)
・(豪華ブックレット)未発表の貴重な写真とメモラビリアを含む特別ブックレット
・(プレス・キット)アトランティック・レーベルの初期プレス・キットのレプリカ

ボーカルのロバート・プラントさんは、再結成してライブを行う可能性は全くないといっているので、残念ながらレッド・ツェッペリンの生演奏を聴くことは出来そうにありませんが、オリジナルとはちがうリマスター版の発売を楽しみに待つことにしましょう。

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